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サンジーヴ スィンハ/代表取締役社長 |
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インド工科大学(IIT:Indian Institutes of Technology)カンプール校にて物理学修士課程を修了後、インドの大手製造業Godrej社に入社。Gentech社にて人工知能の研究開発に従事するために来日。その後、ドレスナー証券、ゴールドマンサックス証券、みずほ証券、UBS証券にて金融のキャリアを積む。UBS証券では、日本やアジアにおける新規事業のコーディネートを担当。マッコーリー大学修士課程にて応用ファイナンス修士号も取得。2008年に日印の架け橋となるコンサルティング会社サンアンドサンズアドバイザーズを設立。 |
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その他に、インド工科大学同窓会日本支部を設立し代表を務める。また、日印パートナーシップ・フォーラム(JIPF)ディレクター、Global Indian International Schoolアドバイザー、Global Association of Risk Professionals(GARP)リージョナル ディレクター、TATA・アセット・マネージメント日本代表、TATA・リアリティ・アンド・インフラ日本代表、日印自動車部品協力会委員長、GEWEL理事を務める。これまでに、ムンバイ、東京、ニューヨークにて勤務、また、南極大陸など世界15カ国への旅行を経験。ヒンディー語、英語、日本語の3ヶ国語を駆使し、これまでの異文化経験をビジネスや社会貢献活動に生かし、精力的に活動している。テレビ東京「カンブリア宮殿」、NHK、TV Tokyo WBS, フジテレビ、などに出演、日経新聞、読売新聞、週刊ダイヤモンド、週刊東洋経済、Japan Times、一橋ビジネスレビュー:マネジメント・フォーラム、にてインタビューや記事を搭載。 |
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アフターブ セット / 会長 (元在日本大使) |
1943年インド・ビハール州パトナ市生まれ。デリー大学を首席で卒業(歴史学)、英オックスフォード大学で修士(歴史学、政治学、憲法史)、アテネのアメリカン・カレッジ・オブ・グリースで法学博士。学生時代、交換留学プログラムにより1年間慶應大学で日本語と日本史を学ぶ。68年インド外務省に入省、駐ギリシャ、ベトナム、日本の各インド大使を歴任したほか、外務省報道官を経験。04年より10年まで慶應義塾大学国際連携顧問委員会委員長 兼 グローバルセキュリティ研究所教授。2010年1月より現職。また特定非営利活動法人日印パートナーシップフォーラム(JIPF)理事長、総務省日印ICT成長戦略会議委員や江戸川区にあるグローバル・インディアン・インターナショナル・スクール(GIIS)理事長を務める。著書に日本語で書かれた日本についての文明批評『象は痩せても象である』(祥伝社)。詩集もある。 |
榎 泰邦 / 副会長 (前在インド大使) |
2001年から2003年在南アフリカ特命全権大使を務めた後、日本企業の視線がインドに向けられ始められた2003年から2007年まで駐インド日本特命全権大使としてインドに滞在。退任後、三井物産の顧問を務めるなど日印両国の政財界に大きなネットワークを持つ。
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近藤 正規 / 顧問 |
国際基督教大学上級准教授。
東京大学経済学部卒、スタンフォード大学博士。アジア開発銀行、世界銀行等を経て、1998年より国際基督教大学助教授、2003年より現職。これまでに、財務省・経産省・JETROインド研究会座長、日印21世紀賢人委員会委員を歴任。2006年より早稲田大学インド経済研究所客員主任研究員、東京大学教養学部非常勤講師を兼務。日印協会理事。 |
藤崎照夫(顧問) |
本田技研にて中南米・中近東・アフリカ四輪部長のほか、インド二輪最大手のヒーロー・ホンダ(Hero Honda Motors Limited)社長、四輪のホンダ・シエル・カーズ・インディア(Honda Siel Cars India)社長など、現地トップを計10年間務め、インドビジネスに関する深い知見と幅広いネットワークを有する。
早稲田大学卒業。 |
笹田 勝義 |
成蹊大学工学部電気工学科卒業後、三菱電機株式会社に入社。国内官公庁向け電力設備計画に従事した後、中近東電力会社向けの変電所プラントのプロジェクトやタイ/インド向け製造設備(TV用ブラウン管製造設備)のプロジェクトなど多様な海外プロジェクトに参画し、96年よりインドにおける三菱電機代表としてニューデリーに6年間駐在。三菱電機退社後は財団法人日印協会の理事兼事務局長として日印両国の交流促進に尽力。2009年8月より現職。 |
アチャリア ウルハス |
23年以上に渡り、 IT、e-commerce、通信課金、工業プラント設備の企画・据え付けを担当。グローバル IT 企業にてPMO、 新規ビジネス開拓・モデル作り、マーケティング・営業、グローバル人事等の幅広い分野で活躍。 JV-M&A・開発研究所の設置や運用支援。1992年日本文部省の奨学金にて国費留学、慶應義塾大学にて勉強。グローバルビジネスに精通しながら日印ビジネスの醸成にフォーカスし、
バイリンガルに言葉を話す幅広い人脈を持つ。Arth Traders 創立者。 |
ラビーン ガンジー |
日本生まれのインド人。米国の大学にて化学学士を取得。帰国後英系ヘッドハンティング企業にて外資系金融を中心に人材コンサルティングを行う。現在は、日ごろから培っている日本とインドに通じる背景を活かし、日印間のビジネスパートナーシップの構築に従事。 |
【インドオフィス】 |
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アショック・スリヴァスタワ |
インドプロクター&ギャンブル(P&G)の元副社長を務め、同社の経験からインドの消費者市場を熟知しており、脚光を浴びているインド中間層のみならず、膨大なインド消費者層のマインドを広く、深く理解している。インドの消費者動向を知るには適切なアドバイザーとなる。インド工科大学(IIT)卒業生で、現在IIT同窓会理事を務め、世界のIIT卒業生への強い影響力を持つ。現在サンアンドサンズアドバイザーズのインド代表を務める。
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