ご挨拶


 Sun and Sands Consultantsは、インド進出を図る皆様方の強力なパートナーです。

 

 人口12億の巨象インドは近年8~9%の高度成長を邁進し、リーマン・ショック後も世界経済の停滞の煽りを受けつつも7%前後と高い成長率を維持しています。巨大内需を求め、日系企業のインド進出もハイピッチで進み、進出拠点数は2011年10月現在、1,424カ所と過去5年間で4倍増以上になっています。今後とも、インド進出の動きはますます加速化していくと予想されます。

 他方で、インドは多様性大国であるとともに長い歴史と豊かな文化を持つ国で、われわれ外国人にとって難しい市場でもあります。インドビジネス成功の鍵は、次の3つです。

 ①現地事情の理解と綿密な市場調査

 ②信頼できる現地ビジネス・パートナーの確保

 ③インド社会(特に政官経)との円滑な協力関係

 

 Sun and Sands Consultantsは、いずれの分野においても、豊かな経験とインド政官経に張り巡らしたネットワークを駆使して、皆様方のインドビジネスの成功を強力にご支援いたします。

           

20126

 

          代表取締役社長   榎 泰邦



I. 会社プロフィール

社名:株式会社 Sun and Sands Consultants

住所:東京都千代田区丸の内1-5-1、新丸ビル10F 日本創生ビレッジ

代表:榎 泰邦(代表取締役社長)

創立:20111122

資本金:1,000,000

 

電話:03-3287-7360(代)

ファックス:03-3287-7359

E-mailinfo@sunandsands.com 

ホームページ:http://sunandsands.com

 

事業内容:日本企業のインド進出、インド企業の日本進出に関わるコンサルティングおよび情報提供など関連業務

 

II. ネットワークの広がり;S&SCの財産

 Sun and Sands Consultantsは、インド社会に張り巡らしたネットワークを通じ、皆様のインドビジネスをお手伝いいたします。特に、次の分野で強みを有しております。

 

1.Sun and Sands Groupの連携

 弊社は、以下のSun and Sands Group3社の一つで。金融分野、自動車・同部品分野以外の幅広い分野を対象としていますが、他のグループ企業と密接に連携し、グループとしての組織力を強みとしています。特に、インド商工会議所連盟など諸経済団体、インド工科大学(IIT)を通ずる人脈、および各専門分野でのインド企業との密接な協力関係を動員する強みを有しております。

S&S Advisors(社長サンジーヴ・スィンハ、グループ内総合調整)

S&S Auto(社長鈴木健二、自動車・同部品および関連産業)

   S&S Produce(会長 高島 正之、インフラ開発)

   Sun Link (会長 アフターブ・セット、ネットワーキング)

   S&S Consultants (社長 榎 泰邦、その他分野)

 

2.インド政府へのアクセス

 代表およびスタッフのインド滞在経験を通じ、インド政府各省次官を経験したIAS(インド高等文官)との間に強い協力関係を有しており、中央政府のみならず各州政府へのアクセスに強みを有している。A.デュア元工業次官は特別顧問。

 

3.その他の幅広いネットワーク

 以上の他にも、代表およびスタッフがこれまで培ってきた、インド経済界、政界、学界に張り巡らした広いネットワークを有する。

 

III. 主な顔ぶれ紹介

榎 泰邦(代表取締役社長) 
Yasukuni Enoki (CEO)
元日本国特命全権大使

2001年から03年まで在南アフリカ大使を務めたあと、2003年から07年まで在インド大使を歴任。1981~83年の第1回インド勤務(大使館参事官)を含め延べ7年近いインド生活の経験を有し、インド政官経学の各分野に幅広い人脈を有する。2007年退官後、2009年まで三井物産顧問、2012年3月まで創価大学客員教授(国際政治)を務める。2011年1月、Sun and Sands Group副会長に、同年12月、併せて現職に就任。日本ブータン友好協会会長。著書;「デトロイトの復活」(丸善)、「文化交流の時代へ」(丸善)、「南アフリカ、ポスト・マンデラの行方」(論創社)、「インドの時代」(出帆新社)、そのほか講演・執筆活動も積極的に展開。

 

 

サンジ-ヴ・スィンハ(取締役) SanjeevSinhaBoard Member

サン・アンド・サンズ グループ 代表

インド工科大学卒業、1996年人口知能の研究開発のため来日。その後マッコーリー大学修士課程にて応用ファイナンス修士号も取得、ゴールドマンサックス証券、みずほ証券、UBS証券(新規事業計画)を経て2008年に日印の架け橋となるサン・アンド・サンズ グループを設立、現在に至る。現在TATA・アセット・マネージメント、TATA・リアリティ・アンド・インフラ、インド工科大学同窓会、日印自動車部品協力会日本代表兼任。

 

 

アジェイ・デュア (特別顧問) Dr. Ajay DuaSpecial Advisor

元インド政府・工業次官
。1971年、インド国家公務員上級職(IAS)合格。

インド中央政府とマハラシュトラ州政府の各種要職を歴任。都市開発、住宅問題、電力関係などに特に造詣が深い。退官後、商工省顧問として、デリー・ムンバイ産業大動脈構想(DMIC)立案に貢献した。インド内外の複数の大手民間企業にて役員、顧問に就任。国家事業や公的プロジェクトの他、民間ビジネスにも精通しており、インド官民および国際的に広範囲な人脈を有する。


 

鈴木 健二 (パートナー)   Kenji  Suzuki (Partner)

S&S Auto
社長

株式会社デンソーの国内営業及び新事業開発部門に従事の後、ベンチャーキャピタル会社(ワークスキャピタル、CSKベンチャーキャピタル等)のパートナー/取締役を歴任し、15年に亘りベンチャー・キャピタル、プライベート・エクイティ業務に関与。最近では、アジア開発銀行にてクリーンエネルギー分野でコンサルティングを実施。ロンドンビジネススクール卒業(MBA)。



久宗 恭子(パートナー) Kiyoko Hisamune (Partner)

インド、ニューデリーのNational museumでインド史上初となる展覧会「善光寺上人展」を2008年に開催、仏教美術ほか明治天皇軍服、貞明皇后十二単など皇室・皇族の非公開御品を初めて展示。ビハール州ヴァイシャリー(8大聖地)に記念石碑建立プロジェクト、Garden Silk MillsTAPIcollectionを京都祇園祭で開催など日印の文化交流に貢献。 また、英国・British museumやV&A museumでは天皇皇后陛下の来英に合わせた大茶会・オリンピック文化プログラムの展覧会など文化交流を各国でプロデュース。特に歴史的背景にこだわった異文化交流のプロデュースを得意としている。文化事業を通じて多くの文化人や企業人との深い交流がある。横浜市MM21・日本通運・ワーナーマイカル等々の新規事業アドバイザーを努めた。現在・文化事業コンサルタント株式会社 萌・代表取締役

 

 

笹田 勝義(顧問)  Katsuyoshi  Sasada ( Advisor)

三菱電機株式会社に入社し、日本国内官公庁向け電力設備計画に従事した後、中近東電力会社向けの変電所プラントやインド向けTV用ブラウン管製造設備プラントなど海外プロジェクトを経験し、大型プラントの計画・実行のプロジェクトマネージメントに精通する。インドにおける三菱電機代表として96年よりニューデリーに6年間駐在。同社退社後は、公益財団法人日印協会の理事兼事務局長として日印両国のビジネスと文化交流促進に尽力。



佐々木 理香(顧問)  Rika Sasaki (Advisor)

一部上場企業を経て、外務省系シンクタンクに勤務。主として、日印二国間協議、日印国際交流の運営を担当。その他、内外政府系機関との連携、海外業務、広報マスコミ対応も担当。知的交流分野では、各国との研究交流、フェローシップ・プログラムを担当。2011年より1年間、タゴール生誕150年記念会実行委員。日本ベンガル協会、日印協会、日印交流を盛上げる会、等々の会員。

 


アンシュル・グプタ(インド代表)  Anshul Gupta (Representative,India)

ハイデラバードのビジネススクールとデリー工業大学出身。WyzmenグループとPrivilege Comer.comを創設した。同社が得意とするネットワークビジネスに精通し、調査、インド事業界でのコンサルティングを展開しており、特にエネルギー、テクノロジー、教育関係、インフラ、商業部門に造詣が深い。

 

 

ウルハス・アチャリア(インド側パートナー)  Ulhas Acharya (Partner)
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23年以上に渡り、 IT、e-commerce、通信課金、工業プラント設備の企画・据え付けを担当。グローバル IT 企業にてPMO、 新規ビジネス開拓・モデル作り、マーケティング・営業、グローバル人事等の幅広い分野で活躍。 JV-M&A・開発研究所の設置や運用支援。1992年日本文部省の奨学金にて国費留学、慶應義塾大学にて勉強。グローバルビジネスに精通しながら日印ビジネスの醸成にフォーカスし、日本語に精通し、日本社会で幅広い人脈を持つ。Arth Tradersの創立者。

 

 

IV. 主たるサービス ( Main Service Areas)

1.現地市場調査 (Local market research)

最新のインド市場提供と調査

関連ビジネスの比較と精査

業界動向調査

 

2.企業提携のパートナー紹介、提携交渉支援

(Introduction of business partner & support for business collaboration)

インド側パートナーの調査、紹介、交渉

事業提携の推奨、契約交渉

 

3.インドビジネス戦略に関する各種アドバイザリー・サービス

(Various advisory services about business strategy )

具体的な戦略立案、実行支援

 

4.進出に伴う業務支援(許認可、人材採用、出張支援、契約関連など)

(Operational support)

官庁向け各種認許事項確認と取得支援

現地スタッフ採用支援

日本人出張者に対する現地側サービス

現地事務所(事務所機能や工場機能)設立支援

各種契約事項への支援

 

5.資本提携、M&A支援

 (Support for M&A)

資本提携やM&Aなどの提携形態へのアドバイスと支援

 

6.情報提供、セミナー開催

 (Provision of information & Organization of Seminar)

インド一般情報の提供

インド進出企業と駐在員へのセミナー開催