12 億人の人口を抱え、中間所得層が爆発的に増加するインド市場、継続的な高GDP 成長率、豊富な質の高い天然資源と人的資源が溢れるインドには、素晴らしいビジネスチャンスが潜んでいます。

特に近年注目されているインフラストラクチャー分野と消費者市場は日本企業にとっては、極めて魅力ある重要な巨大マーケットです。

しかし、インド市場環境は急激な変化を見せており、政治的には比較的安定しているものの古くて複雑な文化、社会構造、商習慣の違いなどにより、日本企業によるインドのビジネス展開をより困難にしております。

このようなインドビジネス環境の中で、『日本で最もインドを知るチーム』を自負する、サンアンドサンズアドバイザーズ(以下、SSA)が、貴社のインドビジネス展開を戦略的にサポートします。



SSAdvisors の強み 『日本で最もインドを知るチーム』

SSA は、インド市場を熟知したインド人と日本政財界を深く経験した日本人との絶妙なコンビネーションによる、『日本で最もインドを知るチーム』と自負しており、上記のサービスを提供することによって、貴社のインド展開を確実にサポートいたします。



SSAdvisors のチームは;

サンジーヴ・スィンハ(代表取締役社長)
インド工科大学(IIT)同窓会日本代表、日印自動車部品協力会委員長、Advisor, 在日インド人科学者教会、Presidential Advisor,北陸先端科学技術大学院大学。
ゴールドマンサックス証券、みずほ証券、UBS証券(新規事業計画)を経て2008年サン・アンド・サンズ グループを設立。現在TATA・アセット・マネージメント、TATA・リアリティ・アンド・インフラ日本代表。テレビ東京「カンブリア宮殿」、NHK、WBSなどに出演、日本マーケティング業界、日経新聞などにてインタビューやコラムを掲載。

高島 正之
横浜埠頭株式会社代表取締役社長。元三菱商事代表取締役副社長であり、金属部門を率いていた。世界中での規模のプロジェクトでの豊富な経験と人脈を持つ。

榎 泰邦 前駐インド日本特命全権大使
2001年から2003年在南アフリカ大使を務めた後、日本企業の視線がインドに向けられ始められた2003年から2007年まで駐インド日本特命全権大使としてインドに滞在。1980年代初頭の在インド大使館勤務を併せ、計7年間のインド滞在経験。退任後、三井物産顧問(2007?2009年)、創価大学法学部客員教授(2008?2012)、日本ブータン協会会長等を務める。日印両国の政財界に大きなネットワークを持つ。

アフターブ・セット(会長) 元駐日インド特命全権大使
慶應義塾大学に留学後、インド外務省に勤務し、1998 年から2002 年まで駐日インド大使として赴任。
日印両国の政財界に幅広い、強い人脈を持つ。

鈴木 健二
ワークス・キャピタル(三菱商事グループ)、CSKベンチャーキャピタル(共に取締役)にて、国内、アジア、シリコンバレーの未公開企業投資、ベンチャーキャピタルを行う。また、㈱デンソーにて自動車関連メーカー営業及び新規事業開発等を担当。直近はアジア開発銀行にてクリーンテクノロジーのベンチャー投資関連コンサルティングに従事。早稲田大学・ロンドンビジネススクール卒業。

ピユッシュ・スィンハ
インド経営大学院の最高峰IIMA(Indian Institute of Management Ahmadabad)にてリテイリングセンター理事長を務め、またマーケティングや小売業を専門分野とする教授である。小売り、サービスマネジメント、マーケティング戦略およびマーケティングコミュニケーション領域の企業コンサルティング経験が豊富で、また大手企業でのマーケティングの責任者を務めた経験も持つ。マーケティングマネジメントに関する本を含め、60冊以上の 著書がある。


近藤 正規(顧問)
国際基督教大学上席准教授(インド経済)、財務省・経産省インド研究会座長
日本で数少ない、最も活動的な若手のインド経済専門家。日本・インド間の経済事情に深い見識を持ち、経済界と学術界に人脈が深い。

藤崎 照夫
本田技研にて中南米・中近東・アフリカ四輪部長のほか、インド二輪最大手のヒーロー・ホンダ(Hero Honda Motors Limited)社長、四輪のホンダ・シエル・カーズ・インディア(Honda Siel Cars India)社長など、現地トップを計10年間務め、インドビジネスに関する深い知見と幅広いネットワークを有する。早稲田大学卒業。

中島 耕一郎
ミヤンマー経済・投資センター事務局次長、株式会社ケイ パートナーズ アーキテクツ取締役、アジア連携委員会副委員長。 三菱商事株式会社に入社後、70件を超える海外生産拠点の設立・立上げを行った。マレーシア、ポルトガルへの日系製造業誘致に成功した功績も持つ。 日系ビジネスホテルチェーンへのインバウンド誘客作戦展開など幅広い実績を持つ。

ラフール・ナルベカール
現在、インドのラグジュアリーオンラインショッピングサイト、‘ファッション・アンド・ユー’の共同創立者兼取締役。15年以上のセールス・マーケティング、リテール、モール・オペレーション、メディア・マーケティングの経験をもち、不動産、リテール、広告、メディア、エンターテイメント部門のイベント&ブランド・マネージメントも行う。

ウルハス・アチャルヤ
23年以上に渡りIT、e-commerce、通信課金、工業プラント設備の企画・据え付けを担当。グローバル IT 企業にてPMO、 新規ビジネス開拓・モデル作り、マーケティング・営業、グローバル人事等の幅広い分野で活躍。 JV-M&A・開発研究所の設置や運用支援。1992年日本文部省の奨学金にて国費留学、慶應義塾大学にて学ぶ。グローバルビジネスに精通しながら日印ビジネスの支援に注力。バイリンガルで,また幅広い人脈を持つ。Arth Traders創立者。


アショック・スリバスタワ
弊社インドオフィスの責任者。以前は、P&G Indiaにて副社長を務め、戦略企画、マーケティング、サプライチェーンマネジメント、プロジェクト管理等に従事する。Goodyear Tyres, Firestone Tyresを含め、多国籍企業での幅広い経験と実績、及びインドでの豊富な人脈を持つ。インド工科大学(IIT)卒業。

柴崎 哲也
1979年から30年に渡り三菱商事で、化学製品、医療機器開発、ヘルスケア事業の新規開拓など多数の病院関連プロジェクトに関わる。経済産業省登録マネジメントコンサルタント、認定ターンアラウンドプロフェッショナルITコーディネーター、認定内部監査人でもある。早稲田大学ビジネススクール金融コース卒業(MBA)。

アンシュル・グプタ
弊社デリーでのコンサルタント。コンサルティング及びベンチャービジネスで豊富な経験を持つ。以前は、Smile Interactive Technologies Group
(デジタルテクノロジーベンチャー)にてCEO補佐, Emergent Ventures(気候変動コンサルティング)にてSenior Consultantを務める。Indian School of Business卒業(MBA)。

ムケシュ・パリハール
弊社ラジャスタン・デリーでのコンサルタント。建設、インフラ関連、エネルギー、設備機械・工芸品取引等で、幅広いビジネス経験を持つ。欧米、アジアの国際的企業との取引経験も豊富で、インド現地での深いネットワークを有している。

ブヨーム・スィンハ
南インドで大きなプレゼンスを持つ建築家。住宅、商業施設、製造業の工場などの設計と建設に関しての専門知識、人脈をもつ。 



上記以外に、日本とインドに詳しい専門家を多数揃えております。

 



サービス料金

SSA は、前記2 項『サービス概要』に示したサービス項目を貴社と精査し、具体的な付加価値を付けたサービスを定期的にご提供いたします。
基本料金を設定しておりますが、ご要求のサービス内容に従って、マンスリーサービス契約を締結いたします。
大規模プロジェクトを実行する場合は別途協議の上サービス料金を設定させて頂きます。



インド人と日本人とは文化、教育、社会、ビジネス環境等が大きく異なります。SSA は、それぞれの違う視点を巧みに融合した高品質のサービスをご提案し、日印両国での強力な人脈を介して、貴社のインドアクティビティー実行と拡大に寄与できるものと信じて止みません。