コンセプト・開催概要
アジアに強みを持つ新聞社系シンクタンク・日本経済研究センターと、豊富な現地情報・人脈を持つ(株)サンアンドサンズアドバイザーズが全面協力。インド進出を意図する日本企業、或いは、現地への駐在員を派遣予定の企業を対象として、インドビジネスの展開のための政治・経済・社会の概況から、法律・ 税務・会計・労務管理等の特質、さらには企業経営上の注意点、実践課題、インド文化、日常生活上の留意点等を現地情報をベースに集中的に提供します。好評 を頂いた第1回に次ぐ講座として、前回とは異なった視点での情報を提供します。
| 日時 | 2012年1月25日より毎週水曜日(全6回)、朝8時30分より10時まで。 (2012年1月25日、2月1日、8日、15日、22日、29日の全6回) 朝8時に開場し8時30分までの間、名刺交換と飲み物でお寛ぎ下さい。 全日程終了後に、日を改めて、講師、ゲストを交えての懇親会を開催予定。 |
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| 会場 | 東京21cクラブ コラボレーションスペース (東京都千代田区丸の内1-5-1 新丸の内ビルディング10階)アクセスはこちら |
| 対象 | 駐在員教育を含めて、インド進出を考える日本企業 |
| 定員 | 50名 |
| 受講料 | こちらをご覧ください |
| 運営 | 主催 株式会社サンアンドサンズアドバイザーズ 共催 公益社団法人日本経済研究センター 協力 三菱地所株式会社 後援 財団法人日印協会 |
主催者挨拶: サンジーヴ スィンハ(株式会社サンアンドサンズアドバイザーズ代表取締役社長)

インドは12億人に迫る人口を抱え、欧州連合(EU)に匹敵する広大な面積を持ち、日本人に理解しづらいほどの多様性を持ちます。毎月1900万件を超える携帯新規契約数が示す通り力強い内需に支えられ、自動車メーカーなどの日本企業は成功を収めています。また民間企業が主導する「エコシティー構想」など、日本の技術が生かせる参入機会も多数存在します。
このインドビジネス研修講座は、日本有数のインド専門家やインドからのゲストを招きインドビジネスの可能性をわかりやすく解説することで、日本とインドの可能性を開いていくものだと信じています。
主催者挨拶: 新井 淳一(公益社団法人 日本経済研究センター会長)
日本経済研究センターでは、2009年度から2年連続でアジア研究プロジェクトのテーマにインド経済を取り上げています。最近の研究報告会や各種セミナーでもインドの経済・産業を扱ったものは会員企業の皆様の反応もよく、再び高成長軌道に復帰したインド経済への関心が一段と高まっていることを肌で感じます。しかも、日本の産業界や政策担当者の興味の対象は、これまでのマクロ経済概況や高成長の背景などから、個別産業の動向や投資環境、税制・法制といったより具体的なミクロ情報へとシフトしています。
今回開講いたします丸の内インドビジネス研修講座では、インド専門家やビジネス実務者をはじめ、当センターでインド研究に携わる主任研究員を加えた多彩な講師陣を揃えました。インド経済の現状と将来像に対する受講者の皆様の興味・関心にきめ細かくお応えし、満足いただける内容となることを確信しております。
丸の内インドビジネス研修講座開講にあたって
榎泰邦(前在インド大使)
急激に発展する巨大市場インドに進出を試みる日本企業は多い。実際、日本企業の進出振りも、2003年の231拠点から09年には1,049拠点へと急増している。かっての中国市場進出ラッシュを想起させる「大化け前夜」にあると言っても過言ではない。ダイナミックな変貌を遂げつつあるインド市場は、成功の機会に満ち溢れているが、同時に、一筋縄ではいかない市場でもあり、失敗の危険性とも隣あわせている。成功の鍵は、「インドを知る」ことである。このたび、サンアンドサンズアドバイザーズ社が日本経済研究センターと共催で、12回に及ぶ研修講座を企画した。インドビジネスに真正面から向き合い、各分野の第一人者が講師となって、政治、経済、生活文化に亘るインドの全体像を解説する講座は、これまでに例を見ない画期的な企画である。僭越ながら、私も第1回講座の講師に予定されているが、この実戦的ビジネス講座の成功に少しでも貢献できれば幸いである。また、こうした機会を通じ、参加者の皆様ともインドビジネスを大いに語りあっていきたいと念じている。
2012年1月25日より毎週水曜日(全6回)、朝8時30分より10時まで。
(2012年1月25日、2月1日、8日、15日、22日、29日の全6回)
朝8時に開場し8時30分までの間、名刺交換と飲み物でお寛ぎ下さい。
全日程終了後に、日を改めて、講師、ゲストを交えての懇親会を開催予定。
